病気の早期発見のため、画像検査(画像診断)の品質日本一を目指しています

High-Spec検査機器

MRI:乳がんをMRIにて検査する場合に必須となる3.0テスラMRIの稼働数は都内最大数です。
超音波(エコー)、マンモグラフィ:2016年導入機器です。
CT:320列マルチスライスCT(検査品質が高く、被ばく量が大幅に低減)を導入しています。

High-Skillな医師

乳がん学会認定医である乳腺外科医と乳がん診断に特化した放射線科専門医が診療を担当します。
乳がんの診断に特化した放射線科専門医がMRI検査の画像診断を担当します。
MRIは乳がん学会認定医の常勤医師等が画像をダブルチェックした後、結果説明を行います。

High-Skillな撮影技師

女性技師が超音波検査、マンモグラフィ検査を担当します。
超音波検査は乳がん精査経験の長いベテランの女性技師が主として担当します。
乳腺MRI検査は8,000例以上の検査実績(2016年5月現在都内最大数)があり、豊富な症例により乳がんを見つけるために最善の撮影を行っています。

乳腺外科 専門外来 常勤医師ご挨拶

乳腺外科専門外来は、乳がんの有無を確定診断することを目的としています

乳がんの有無を確定診断するために以下の検査を行い、がんの疑いがある場合には、細胞診又は生検(病理診断)を行い、乳がんか否かを確定診断します。

日本人女性の乳癌罹患率は急激な増加傾向にありますが、
早期発見し、正しい治療を受けることができれば治る可能性の高い病気です。
しかし、様々な情報が得られる今日において、必要以上に
不安を抱いている方も多くみられます。
少しでも気になる症状があれば、まずは受診してください。
適切な検査、丁寧な診療を提供させていただきます。

(注)当院の外来は女性医師(女医)が診察し、エコー(超音波)検査、マンモグラフィ検査、乳腺MRI検査はすべて女性技師が担当します。お気軽にご受診ください。

AIC八重洲クリニック 乳腺外科 専門外来
常勤医師  遠藤 まり子

乳腺外科専門外来で行う検査

乳腺外科専門外来で行う検査は以下の通りです。

検査1エコー(超音波)検査

エコー(超音波)検査は、乳腺用の超音波診断装置を用いて、乳房内部に出来たしこりについて良性、悪性を調べる検査です。悪性腫瘍である乳がんが存在する場合、高い確率で発見することが出来る検査です。また、若年者の乳腺は、マンモグラフィ(乳房X線検査)では分かりにくい場合が多く、エコー(超音波)検査が有効です。

乳腺エコー検査

検査の特徴

超音波検査では、乳房を圧迫する必要がなく痛みも全くありません。超音波を使用しているためX線のような被爆はありませんので、妊娠中の方でも安心して検査を受けることができます。

検査2マンモグラフィ検査 (若年者の場合には割愛する場合があります)

マンモグラフィ検査はX線を使用し、腫瘍の有無、大きさや形、石灰化の有無を調べる検査です。石灰化とは、乳腺の中に存在するカルシウムの沈着物で、石灰化の約3割で悪性腫瘍が発見されます。

石灰化乳がんの探索がマンモグラフィ検査の最大の特徴で、他の検査機器では補えない部分です。

マンモグラフィ検査

検査の特徴

マンモグラフィ検査では、乳房を検査台に乗せ、乳房の厚みが4~5cmになるように、乳房を圧迫して撮影します。乳房を圧迫するときには、多少の痛みをともないますが、乳房を圧迫している時間は短時間です。授乳中でも検査する事ができ、妊娠中は腰にプロテクター(X線防護衣)を着用して撮影をします。また、乳房が小さくても検査に支障はありません。

検査3乳腺MRI検査 (必要な時に実施します)

乳腺MRI検査は、MRI検査に造影剤(がんが存在していた場合に画像にコントラストを付ける薬剤)を利用して乳がんの探索を行う検査です。エコー(超音波)検査、マンモグラフィ検査と比べて乳がんの発見率は高く、通常は乳がん発見後に乳癌がどこまで広がっているかを探索するために用いている検査です。

乳腺MRI検査

検査の特徴

乳腺MRI検査では、造影剤を注射し、MRI機器にうつ伏せになり乳房を撮影します。

マンモグラフィのように痛みを伴うことはありません。妊娠中(安定期のみ)、授乳中でも検査を受けることが出来ます。

乳腺外科専門外来からのお知らせ

  • 2016.08.24

    電話受付時間変更のご案内

    毎月末の最終木曜日にビルの定期点検および院内のシステムメンテナンスを実施するため、電話受付の時間をAM10:00からとさせていただきます。
    ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。
    08月実施日・・・08月25日(木)
    09月実施日・・・09月29日(木)

  • 2016.07.11

    休診のご案内

    都合により、8月4日(木)遠藤Drの診療は休診とさせていただきます。
    ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

  • 2016.06.20

    休診のご案内

    都合により、7月7日(木)の遠藤Drの診療は休診とさせていただきます。
    ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

  • 2016.03.23

    診療時間変更のご案内

    5月より、乳腺外科常勤医 遠藤Drによる乳腺外科外来の診療を開始いたします。
    月~金の9:00~18:00にて診療いたします。
    詳しくは、ご予約、受診方法又は、診療予定表・担当医師をご覧ください。

AIC八重洲クリニック 乳腺外科 専門外来について

  • 乳がんの早期発見・診断のために

    当クリニックの乳腺外来では、戸崎光宏先生(さがらブレストピアヘルスケアグループ乳腺科部長・相良病院附属 ブレストセンター放射線科部長)のご指導・ご協力のもと、画像を判定する専門家(画像診断医)による乳がんの早期発見・診断を目的とした、乳腺画像診断を行っております。 乳がん検診などで、要精査、経過観察と診断された方、気になる症状のある方は、お気軽にお問い合わせください。

  • 乳房の撮影技術と診断技術の両立

    乳腺画像診断外来は、乳がんの早期発見・診断に特化した専門外来です。 当外来は、MRI検査、CT検査、超音波検査を専門とするAIC八重洲クリニック(東京都中央区日本橋)に開設されており、質の高い乳房MRI画像と乳腺診断の専門医が両立した、日本で初めての試みです。

  • 治療方針にお悩み・疑問をお持ちの方へ

    乳腺の針生検あるいは手術を受けられた方を対象とした、乳腺病理外来を行っております。病理診断の専門医が直接お会いし、病理診断結果をわかりやすくご説明いたします。現在の治療方針への疑問やお悩みなどをご相談ください。

  • 乳房MRIドックによる質の高い検査

    AIC八重洲クリニック 乳腺外来、亀田総合病院、聖マリアンナ医科大ブレスト&イメージングセンターの3施設共同で、MRI検査による乳がんドック:乳房MRIドックを実施しております。乳がんの早期発見に有効とされている乳房MRIを取り入れた検査で、3施設で撮影技術・知見を共有し、質の高い乳がん検査をご提供いたします。(乳がん検診で所見のあった方、自覚症状のある方は、外来のご案内をご覧ください)


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